学習メソッド
間隔反復システム
Remind Cards AI は、ボックスにもとづくシンプルな復習の流れを採用しています。利用者がカードを初めて覚えたあと、カードは復習ボックスを進み、学習の間隔が少しずつ延びていくので、必要なカードが必要なときに戻ってきます。
間隔反復とは
間隔反復システムは、毎日すべてを繰り返すのではなく、時間をおいて復習することで記憶を助けます。カードをきちんと思い出せた場合、次の復習まで長く待つことができます。これにより学習の負担が軽くなり、長期記憶も支えられます。
アプリでの活用方法
Remind Cards AI では、まずカードを覚えます。その後、カードは7つのボックスの流れに入ります。復習に成功するたびにカードは次のボックスへ進み、そのボックスではより長くとどまってから再び現れます。
アプリの初期設定では、ボックスの間隔は10分、1日、3日、7日、14日、30日です。プレミアム利用者は、この間隔を自分の学習ペースや目標に合わせて変更できます。
最初の短い確認
短い時間をおいてカードが戻り、最初の記憶が形になりつつあるかを確認します。
10分翌日の復習
短い確認のあと、カードは翌日まで待ってから戻ってきます。
1日短めの定着
もう一度復習に成功すると、カードはもう少し長く待ちます。
3日深まる自信
1週間後にカードが戻り、記憶をさらに固めます。
7日さらに長い間隔
この段階になると、カードを目にする回数はかなり少なくなります。
14日最後の予定復習
長い間隔のあとにもう一度復習に成功すると、カードは習得済みの状態に近づきます。
30日習得済み
カードはボックスの一巡を終え、アプリ内では習得済みとして扱われます。
完了この仕組みが役立つ理由
- 毎日すべてのカードを復習するのではなく、いま必要なカードに集中できます。
- 記憶が定着するにつれて、復習の間隔が10分から30日へと延びていきます。
- 学習時間が無理のない量にとどまり、続けやすく、再開もしやすくなります。
- すべてのボックスを通過したカードは、繰り返し思い出せた結果として習得済みになります。
かんたんまとめ
カードを覚える → ボックス1 → ボックス2 → ボックス3 → ボックス4 → ボックス5 → ボックス6 → ボックス7
アプリで設定されている復習の間隔は10分、1日、3日、7日、14日、30日です。最後の復習に成功すると、カードは習得済みの状態になります。
プレミアム利用者は、これらのボックスの間隔を自由に調整できます。